絶望と芸術

このタイトルで思い浮かぶのは、ヴィンセント

どこのヴィンセントかっていうとファン・ゴッホ

そう、画家のゴッホ

死ぬまで後世の自分の絵の価値を知らなかった人。

その実、本人はどうだったんだろうね。

自分のバンドが良いのに、一向にご飯粒も稼げない、ような悲しさで一杯だったのかな。

それとも

それどころじゃない、充実と芸術のせめぎ合いライフだったのかな。 

わからないけど。

僕としては、遠くで援助していたという実弟テオの存在が気になります。

 

ちょっと前にツイートした

「早くだれか作らないかな? 芸術を心から楽しんでいない人の顔が緑色に見えるメガネ」

なんともシニカルなcodymoonニヒリズムなんだけど

芸術が実は誰の前にもひらけた人生の栄養素みたいなものって定義からすると

一番不幸なのは、長い物にまかれて実は所在無げに芸術に触れる人、携わる人、相槌を打つ人。

であることは間違いないと思うんだな。